今日の私は、会社の手続きがあって銀行に出かけました。
私の会社と直接取引がある某都市銀行です。
実は私は、会社を経営していたりします。
(よくいえば一応会社のオーナーという事になりますね)
そんな私の会社である会社の利用料金を、毎月銀行口座からの自動引き落としにしていました。
ですがその会社との契約が終わったので、その自動引き落とし契約の解除手続きに出かけたのです。

自動引き落としを解約した理由

私の会社の銀行法人口座から、毎月自動引き落としの契約があった会社というのは税理士法人でした。
その税理士法人とは会社設立以来、顧問契約を結んでおり、税理士の顧問料を口座引き落としで払っていました。
しかし毎月払っている顧問料と、年度末の会社の決算手続き時の確定申告時に払う際の手数料を合わせると、1年でかなりの金額になっていました。
最初は私も税理士法人に払う会社の顧問料はこんなものかと思っていましたが、会社を経営している友人に実際に聞いてみると、私の会社が払っている料金がかなり割高だと気づいたのです!
なので顧問税理士の契約を解除し、決算期のみ決算手続き費用の安い税理士に依頼する事にしたのです。
税理士法人にその旨を伝えたのですが、毎月引き落とされている税理士顧問契約の自動引き落としの料金は、私の方で銀行に行ってしなければいけないとの事なので、銀行まで自分でその手続きを行う為に足を運んだのです。

手続きに必要な物

銀行に到着して、入口にいる銀行員の方に用件を伝えると、自動引き落としを解約する為の手続きに必要なものは次の2点が必要になりますと言われました。

・銀行法人口座通帳
・銀行への届け出印

私がその2点は持っている事を伝えると、受付番号札を渡され、ソファーに座って渡された番号札の番号が呼ばれるまで待っていました。
一応念の為に、キャッシュカードと身分証明書も持ってきていましたが、そちらは必要なかったようです。
しばらくしていると、私の持っている番号札の番号を呼ばれました。
担当の係りの人に「私の会社の銀行口座から毎月引き落とされている料金を、相手先の会社との契約が終了したので、引き落としを止めたい」と伝えました。
すると、一時的に自動引き落としを停止する方法と、完全に止めてしまう方法があると言われました。
私が「契約が終了したので自動引き落とし自体を止めたい」と伝えると、預金口座振替解約届という物を渡されて記入する事になりました。

預金口座振替解約届に記入する項目

渡された預金口座振替解約届に記入するのは次の項目です。

・お申込日(和暦)
・おところ
・おなまえ(会社名、社員名)
・電話番号
・引落口座番号(店番、科目、口座番号)
・解約明細(収納企業名、解約希望日(○年○月○日引落分より)

私の会社は合同会社なので、おなまえの項目は「○○○○合同会社、代表社員○○○○」と記入しました。
引落口座番号は、私が持っていった通帳口座の情報をそのまま記入しました。
解約明細は毎月お金を払っていた相手先の企業名、解約希望日は通常ならば料金が引き落とされる予定の次の引き落とし日を記入しました。

預金口座振替解約届記入時に注意すべき事

ところが、預金口座振替解約届に記入している最中にトラブル発生です!
電話番号がわからないのです。
この銀行の法人口座は、会社設立当初に開設したのですが、普段会社の固定電話など使う事が無く、また何度か電話番号が変わったのでわからなくなっていました。
これはとてもピンチです!
この預金口座振替解約届を届け出る場合、通帳と印鑑があっても銀行に届け出ている会社の情報が不明だと、手続きができないとの事なのです。
他の会社の情報はすべてわかっているのですが、どうしても会社の電話番号だけが不明なのです。
銀行員の方に「思い当たる電話番号は何かありますか?」と聞かれたので、思い当たる電話番号を4~5個程度言ってみたのですがどれも当たりません。
10桁の電話番号の内、最後の4桁がどうしてもわからないのです。
どうしても4桁の電話番号がわからないので困っていると、銀行員の方が今日記載した預金口座振替解約届と、銀行口座開設時に申し込んだ書類の両方の私の筆跡を見比べ、同じ筆跡なので大丈夫ですと言われ、電話番号の最後の4桁だけ教えてもらえ、預金口座振替解約届に無事記載する事ができました。

まとめ

久し振りに銀行に足を運び手続きを行いましたが、銀行の口座開設時に届け出た情報はとても大切です。
銀行に届け出た電話番号など大して重要ではないと思っていたら大変な事になります。
通帳や印鑑やキャッシュカードも大切ですが、届け出た個人情報もこれからはしっかりと保存して大事にしていこうと思います。